ヴェルディ・ユニフォーム(高額になっている)の相場情報

高額になっているヴェルディのユニフォームの価格を簡単に調べてみました。

10年ほど前に細かく調査したことがあるのですが、その当時と現在の相場があまり変化していませんでした。

つまり、高額で取引されているユニフォームは値崩れしにくいようです。(現状では)

とくにJリーグ初期・ミズノのコカコーラ(ヴェルディ川崎が強すぎた時期)、MALTS(ナイキ)は高めになりやすいです。

また、それ以上昔の読売クラブ時代のユニフォームも物によっては同様です。

今回は簡単に調査しただけではあるのですが、Jリーグ初期のミズノのコカコーラは状態にもよりますが、5,000円~15,000円または20,000円前後、選手支給品なら100,000円以上になったりしていました。※主にヤフオクやメルカリ

選手支給でなくても、名前・背番号入りだと高くなりやすいようです。例えばカズやラモス、北澤豪、ビスマルクといった選手らが挙げられます。※あとは、ナイキのKONAMIや楽天のエジムンド選手も高めになりやすいです。

また、石塚啓次選手のユニフォームを探している人も一定数おり、状態が良ければかなり高額になりやすいようです。

やはり、基本的には上記のような入手困難商品(年代物や希少品、選手支給や実使用)が高くなりやすいです。

ヴェルディは古いファンも多くおり、また、チーム事情も色々と変わっているので、それらも上記に加味すると、ユニフォームによってはどうしても高額になりがちなのかなと感じます。

※もちろん、このことはヴェルディに限ったことではありませんが、ヴェルディは高くなりやすいというユニフォームが古い年代に多い印象はあります。また、上記(例えば石塚啓次選手)の通り個性的な選手も多く在籍していたため、ピンポイントで探している方も通常より多い印象です。

コレクターにとっては価格が高いのは大変ですが、売却する場合はお得になるかもしれません。そのため、古いユニフォームを持っている方は定期的にチェックすると面白いです。

ちなみに、私はJリーグ初期のミズノは何着か持っています。

当時は親に買ってもらって練習にたまに着ていたりしておりましたが保存状態が良く古着にしては比較的綺麗です。

このヴェルディユニは売るつもりはありませんが、少年時代に普通に買ったシャツが30年後には値段がつかない古着になるどころか思った以上に高額になる可能性は十分ある(当然ではありますが)ということが改めてわかります。